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ZEH(ゼッチ)住宅でもらえる補助金60万円

公開日:2021/02/15  最終更新日:2021/01/22

国からの補助金をもらい、エコな住宅を手に入れられることで話題のZEH住宅について、興味がある人も多いのではないでしょうか。しかし、ZEH住宅と認められるにはどのような条件が必要なのか、手続きは何が必要かなど初めて聞く人にとってはわかりにくいこともあると思います。制度を確認し、手続きを滞りなく進めていくポイントを押さえておきましょう。

ZEH住宅で補助金60万円がもらえる?

ZEH(ゼッチ)とは「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス」のことで、省エネが実現できる家として知られています。経済産業省の資料などでは「エネルギー収支をゼロ以下にする家」と定義されているのです。家庭で使用するエネルギーと太陽光発電などでつくるエネルギーで室内環境を管理・調節し、1年間で消費するエネルギーの量を実質的にゼロ以下にする点が特徴といえるでしょう。国はZEHの普及を推進しており、ZEH住宅を建てる人、改修する人に対して補助金を交付しています。ZEHの要件を満たすには、5つの項目が必要です。

住宅の断熱性の大幅な向上

断熱材や窓の性能を高め、寒さや暑さに影響されないように断熱性能を高めます。

高効率設備の導入で省エネ性能を向上

省エネタイプのエアコンや少ないエネルギーで、お湯を沸かせる給油システムなどが必要になります。

再生可能エネルギーなどの活用

太陽光初電システムなどの再生可能エネルギーシステムを備えることが求められます。再生可能なエネルギーシステムで、つくり出すエネルギーが消費するエネルギーを上回らなくてはなりません。

エネルギー計測機器の導入

HEMSというシステムが必要になります。HEMSは、住宅内の消費エネルギーと太陽光発電などでつくり出すエネルギーを確認できるシステムです。

自然エネルギーを取り入れた設計手法

補助金を活用することで、経済的にZEH住宅を建てることができますが、寒冷地や都市部と住む場所などにより申請できるプランが異なります。

ZEH+、NearlyZEH+でもらえる補助金

ZEH住宅にも、いくつか種類があります。ここでは主なものを紹介しましょう。

NearlyZEH(ニアリー・ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)とは、ZEH基準には届かないまでも年間の一次エネルギー消費量を可能な限りゼロとすることを目指した住宅をいいます。一次エネルギーの種類はさまざまで、石油や石炭、天然ガス、太陽光などの再生可能エネルギー、木炭なども含まれます。電気は二次エネルギーです。NearlyZEHは寒冷地や多雪地帯など、限られた地域に住宅を購入する場合に適用されます。太陽光発電の導入が条件に含まれないなど、ZEHの条件を完全に満たしていなくても補助金を申請できます。2020年現在、ZEH住宅と同様、60万円の補助金がもらえるようです。

ZEH+は、ZEHを強化したものと考えれば差し支えありません。省エネ性能が高いZEHを求める人に適しています。ZEHに加え電気自動車の活用など自家消費を拡大したもので、ZEH+は105万円の補助金が支給されるようです。

ZEHの補助金制度は期限に注意

最後に、「ZEH住宅にしたい」と決めたら、どのように申請をするのか流れを確認しておきましょう。ZEH補助金対象となる条件を満たすには何が必要かを知ったとしても、いざ手続きとなると不安になる人もいるでしょう。しかし、全国にある「ZEH認定ビルダー」の中から好みのビルダーを探し、ビルダーが提供しているプランの中から、住宅のプランを決めていくのです。プロのアドバイスを受けながら進めていくので安心感があるでしょう。

ZEH補助金を申請する際、「ZEH認定ビルダー」を通して行うので、施主が特別なことをするということは基本的にはありません。補助金の申し込みは、ZEHと認められる条件をすべてクリアしたうえで、公募期限内に申請を行い、期限内に工事代金を支払い終えることで、補助金の対象となります。

また、ZEH、ZEH+など種類別に申し込み期限が決まっています。先着順になっているので、期限を忘れないように注意しましょう。支払いも定められた期限内に完了させる必要があるため、申請から工事終了までのスケジュールもビルダーによく確認しておきます。

ZEHの補助金を申請するためには、公募期間中に申請書類を提出し応募します。しかし、書類到着が公募期間中より早くても遅くても受理されないため、きちんと期間内に到着するよう気をつけましょう。申請書類受理後、抽選となり2~3週間のうちに補助金の交付決定通知が送付されてくるようです。

交付決定が通知されてから、事業に着手しましょう。交付決定通知書とともに、実際にZEH住宅が完成したことを報告するための実績報告ももらうので、提出期限までに住宅の引き渡しを完了させ、書類を提出します。ZEHの補助金受け取り時期ですが、完成後3か月から半年と考えておくとよいでしょう。引っ越し費用や家電購入代に充当することを考えている人もいるかと思いますが、完成後すぐに受け取れないので覚えておきましょう。

心配になるのは、「ZEHの申請が通らないことは起こるのか」ということだと思います。ZEHの申請をして交付の通知がきてから着工する順序が必要です。申請が通らないと着工できずに工期が遅れ、期限内に完成しないケースもあるので、ZEHの経験や知識の豊富なビルダーを選ぶことが大切でしょう。

 

ZEHについて、まだまだわかりにくいところもあるかと思います。しかし、計画や申請は認定ビルダーを通して行うため、信頼できるビルダーを探しましょう。適切な計画と申請手続きをし、補助金を受け取ることがポイントです。

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